|
試験問題の難易度を変えることで、合格率を調整することが可能です。
受験者数は、16,000人くらいで、毎年変化ありません。
よって、合格者数も、5000人くらいですね。
旅行業界は、旅行業務取扱管理者を増やしたいと考えているようです。
旅行業法施行規則を変更し、合格者を増やそうとしています。
しかし、合格率は変化ありません。
ということは、問題が難しくなっているのでしょうか。
平成18年、旅行業法施行規則を変更した目的は、
試験の難易度は変更せず同レベルを維持しながら
受験者数は増やすことです。
つまり
合格率は同じで、
受験者数を増やすことで、旅行業務取扱管理者の増加を図りたいようです。
合格率は、毎年30%で固定されていると考えていいわけです。
※1 旅行業法施行規則改正(平成18年)について
※2 「合格率毎年30%」に理由はあるか?
※3 知らないと損する「免除制度」
|