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「旅行業務取扱管理者」資格には、2種類あって、
一つが、この「総合旅行業務取扱管理者」。
もう一つが、「国内旅行業務取扱管理者」ですね。
このページでは、「総合旅行業務取扱管理者」について、概要をまとめておきます。
概要:総合旅行業務取扱管理者
「受験について」「仕事内容」について以下に説明します。
受験について
受験者数 13000~15000人 合格者3500~4900人。
合格率(ここ数年の平均) 32%
受験者層は、学生が35%、旅行業務関係者40%、その他15%。
学生も多いですが、旅行関係者が多くなります。
国内資格を取得して、就職。その後、総合資格を受験する人もいるのでは?
仕事内容
国内・海外旅行に関する業務を担当します。
国内・海外旅行業務を扱う営業所に、1名はいないと営業所として認定されません。法律上、重要なポストであり、絶対に必要な人です。
主に、業務の監督をすることが仕事です。
また、責任者として名前を明記したり、顧客への最終的な説明をしたりする立場にあります。
もちろん、旅行プラン作成を行うこともあります。
またツアー客と一緒に、現地へ行くこともあるでしょう。
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